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グリチルリチン酸2Kの副作用

グリチルリチン酸2Kの副作用

グリチルリチン酸2Kは植物「甘草」からとった天然成分です。

甘味料として醤油などに使われていたり、抗アレルギー効果、抗炎症効果などから敏感肌のかたの化粧品やシャンプーなどに広く使われています。

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グリチルリチン酸2Kは薬事法でキチンと認められている天然成分なのですが、人によっては新陳代謝を阻害しセルライト(浮腫)を起こす可能性もあるらしいです。

勿論、この成分は薬事法によって基準の量を設けてありますので、流通している商品ならば、そのあたりは安心して使用できるものです。

ですが、いくら”天然成分”と言っても、それぞれ人によっては合う合わないがあります。

たとえば、”アロエ”。

これも天然の植物ですが、やけどの時など素早く炎症を起こした皮膚を冷却し、回復させてくれますし、食物繊維豊富なためヨーグルトなどにも広く愛用されていますが。

この”アロエ”で発疹ができたり…というかたもいらっしゃるように、天然だから誰にでも合う、大丈夫!副作用はない!ということはありませんし。

完全なもの…というのはあり得ない気がします。

自分にとって合う合わないは、実際にサンプルなどを使って確かめてみるのがよいと思います。

関連記事→グリチルリチン酸2Kはステロイドと関係があるの?

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