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グリチルリチン酸2Kがアシュランに配合

グリチルリチン酸2Kがアシュランに配合

アシュラン化粧品のサンプルを使用してみて、3日くらいで肌が滑らかになってきた感じがして、即効性がある感じがしました。

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でも、それと同時に、マローウオッシュ(洗顔料)は大丈夫なのですが、マローマスクを使うと、なんだか肌がピリピリと刺激があるかんじがしたので、少し不安に感じて調べてみると。

“グリチルリチン酸2K”というものがネットで「ステロイドに似ている」と話題になっていました。

はじめて耳にするグリチルリチン酸2Kってなんだろう?

調べてみると、科学薬品ではなく、甘草という天然の植物由来の成分だそうです。

甘草はその名前の通りに非常に甘味が強いのが特徴。

パック

甘味料として食用にも用いられ、漢方だけではなく化粧品としても広く利用されています。

甘草からとれるグリチルリチン酸2K(Dipotassium Glycyrrhizate)は「グリチルリチン酸ジカリウム」と読むのだそうです。

この成分は抗炎症剤、抗アレルギー作用があり、肌荒れ、にきびの予防にとても有効で、敏感肌のかた用の化粧品として用いられることが多いそうです。

この抗アレルギー作用が「ステロイドのような働き」と言われているようです。

ですが、このグリチルリチン酸2Kは長期的に使用しても問題はない…とされています。

そして、化粧品成分、シャンプーなど、広く日常に使われているものらしく、アシュラン化粧品だけに入っている”特別なもの”ではないようです。

しかし、アシュランを使用されている人はとても肌が白く、「アシュラン肌」という言葉がネットでささやかれるくらい、肌が薄くむけたような印象を覚えます。

長期的にグリチルリチン酸2Kを使用しても問題がない…としても、何か副作用や問題点はないのでしょうか?と思ってさらに調べてみました。

グリチルリチン酸2Kの副作用は?

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